「時間革命」を読んだ感想!常に自分の時間を意識するためには


ホリエモンの「時間革命」を読みました。

読後、時間の使い方や限りある時間に対する考え方について大きく意識が変わりました。 
そこで「時間革命」を読んだ感想とともに、時間革命のエッセンスとそこからどんな行動が必要なのかってことをまとめてみました。

これから時間革命を読もうという方は参考人間してみてください。

時間革命を読もうと思ったきっかけ

時間革命は、近所の書店で平積みになっていたのを発見しました。

ホリエモンの本ということと、タイトルが目につき、中身をパラパラと見てみると、自分がわくわく楽しんでいる時間は、あっという間に過ぎる、といったような内容があり、それが気になり、購入しました。

目的は、効率的に無駄なく充実した時間を使いたいためです。

「時間革命」は、どんな内容か?

時間革命は、時間の使い方といった、テクニック的なものではなく、時間の質を高めるための本です。

つまり、自分が楽しいと思える、感じる時間を過ごすために、どうするかについて書かれた本です。

そのために、考えても仕方ないことや他人に使われている時間をなくし、自分の時間を生きることが大事だとあります。

そして、その自分の時間を使うために有効なのがスキマ時間を効率的に使うこと、夢中になれることに時間に投資することなのです。

後半には、人生の持ち時間を確保するために健康を維持することが大事であり、予防医療ということについても書かれています。

圧倒的に自分時間を使い倒すためのノウハウがぎっしりといった感じでした。

「時間革命」のエッセンスとは?

自分が本当に夢中になれる、没頭できることは、すなわち楽しいことです。

そういった時間を確保するには、常に自分時間を意識し、他人時間を過ごさないこと。また、これだって思ったことはシンプルに絞り込み、そのひとつのことにハマることで時間を従事したものに使えるのです。

突き詰めて言えば、「ストレスフリーの時間を生きる」。これです!

「時間革命」は、こんな方におすすめ

時間革命は、日頃からストレスを感じている人、大したことをやっていないのに疲れたと感じている人にとって、読むべき本です。

とにかく、人の目を気にせずに、感じたまま、思うがままの人生を生きなくちゃ、つまらないということです。

サラリーマンとかなら、簡単にはできない部分もあるかと思いましたが、それをそのままにしているといつまでたっても他人の時間を生きる人生のままです。

なので、どれかひとつでも行動してみることです。
今日から、スキマ時間は自分のために使うとか、そういうアクションが必要です。

こんな方には不向きかも?

ずっと奴隷のように生きたい方には、この本は勧めません。

そのまま今までと同じように過ごせばいいのではないでしょうか?

ただし、そうなりたくない方は、まずは読んでみるべきでしょう。

まとめ

時間革命は、単なる時間術(そういう類の本が多いが、そんな技はないと思います)ではなく、どう生きるかっていう本です。

振り返ってみると考えても仕方ないことに時間を使うのって、本当にもったいないと思います。

そんなことを感じたら、時間革命をよんで、まずは今、目の前にことに(自分がやりたいこと)に集中して、短期集中で行動をしてみるのが一番だと思いました。