「借金2000万円を抱えた僕に宇宙さんがあえて教えなかったドンデモナイこの世のカラクリ」を読んだ感想!


「借金2000万円を抱えた僕に宇宙さんがあえて教えなかったドンデモナイこの世のカラクリ」を読みました。

願っている夢や思いを具現化するためのちょっとスピリチュアル系の本と感じるかもしれませんが、実はそうではなく、人間というものの本質的な存在意義を知ることができました。

そんなわけで、「借金2000万円を抱えた僕に宇宙さんがあえて教えなかったドンデモナイこの世のカラクリ」を読んだ感想をまとめています。

これから読んでみたい方は、チェックしてみて下さいね。

「借金2000万円を抱えた僕に宇宙さんがあえて教えなかったドンデモナイこの世のカラクリ」を読もうと思った理由

小池浩さんの宇宙さんの本は、シリーズになっていて、おそらくこれが3冊目だと思います。

僕は全部購入しました。正直、書店で見つけたとき、今回は買うのよそうかなと思いました。

おそらく、同じようなことが書かれているだろうと予想できたからです。この手の本は、たいていそういうパターンが多いので。

ただ、あえて教えなかったというフレーズにひっかかるものがあり、購入しました。
中身をパラパラと見ると、今まで書かれていた内容のより本質的な構造の部分についての内容かなと感じ、購入しました。

やはり、根本的な部分を知ることで自分の夢の実現への道もぐんと縮まるかもと思います。

読んだ感想

この本を読んで率直に感じたことは、行動しなくちゃいけないってことと自分がどうありたいのかをありのままに感じ、それを行動に移すことがいかに大事かということでした。

この世の中に事象って、良くも悪くもないのです。なので、自分がそれについてよい面を見るようにすれば、すべて良いこと変わるのです。

そのために口癖を変えたりといっと行動が大事になるというわけです。
また、人間の持つ悩みや不安、言い訳などというのは、実は行動しないで済ませようとするための危機回避能力だということでした。

この存在を知ることで自分を客観視できると思うし、これはなかなかおもしろかったです。
他にもお金の使い方や考え方、時間、人間関係のからくりを知ることができ、非常に衝撃的でした。

あとはこれをいかに行動に移すかがカギでしょうね。

エッセンスとは?

地球は行動の星であるということと行動する意味が、周囲にどう思われるかに発するのではなく、自分がどうありたいのかを起点としていくことです。

それが宇宙からのメッセージになるというわけです。

突き詰めていえば、自分がどうありたいのかを明確にし、行動することが地球に生を受けた意味なのです。

そういうことだと感じました。

こんな方に向いています

夢や願望はあるけど、なかなか行動できない人におすすめです。また、普段の生活の中で、感じる悩みや将来への不安などがある方にもおすすめです。

まずは読んでみることで考え方が変わると思います。そうすれば、日々の行動も変わってきますからね。

逆に、こんな方には向いてないかも

いや、これ人間の本質的な内容が書かれているから、読む価値あると思います。

とはいえ、この手の本をいろいろと読んでいる方には、どうしても同じような内容と感じられる部分は多いと思いますので、その辺は一度、サラリと目を通して判断してみててくださいね。

まとめ

「借金2000万円を抱えた僕に宇宙さんがあえて教えなかったドンデモナイこの世のカラクリ」の感想を書いてみました。

個人的にも、3冊目ともなると同じ内容を別の切り口で書いているだけだろうと思っていました。

なので、最初はなかなか読み進めなかったのです。
が、休日を利用して一気に読んで見ると、目からウロコの内容でした。

おそらく、読んで「なるほど」で終わるのではなく、具体的な行動としてやはり実践することで人生に変化が生まれると感じられる本ですよ。