年収300万円の悪習慣 年収1000万円の良習慣 年収1億円の人のすごい習慣

年収300万円の悪習慣 年収1000万円の良習慣 年収1億円の人のすごい習慣 金川 顕教 サンライズパブリッシング

 

著者である金川顕教さんについては、まったくの事前情報はありませんでした。Kindleでタイトルだけで購入しました。やはり、何か行き詰まり感があり、とりあえず本を読み、何かをつかみたい、感じたいという衝動から購入した本です。

 

年収が高い人というのは、日本では人口の数%です。たしか3%とか・・・。

で、そういう方たちと凡庸な人との差は、行動だと思います。行動力というツール的なものではなく、行動です。つまりはやるかやらないか!だと思います。

で、その行動の下支えになっている部分が、思考であり、そして習慣なのです。習慣を変えるには、行動を起こすしか無いわけで、その差が年収1億と300万の違いなのです。

 

成功思考、ビジネス、ライフスタイル、人間関係、マネーといった分野における年収1億と1,000万、300万の方の違いについて説明しています。

全部で45の項目がありますが、すべて実践しなくてはいけないものでもないと思います。というのは、実際に年収1億超えている人とお話したことがありますが、この本にかかれていることがオール当てはまるわけではないからです。

 

大事なのは、いかに「お金持ち体験を積むか」ってことだと思いました。考えているだけじゃなく、すべてアクション、行動として変わらなければ、年収は変わらないということです。

この部分は非常に共感を持てました。年収300万円では味わえない体験をすることで、よりイメージがわきます。

タイトルにあるように習慣を変えなくちゃいけません。習慣=行動ですよね。

 

行動を変えて、継続すれば習慣になります。まずはアクションを起こすことが重要なのです。

すぐにでもできることばかりなので、実践し検証したいです。いや、するべきでしょう。

そんな感じで自分の欲望を突き動かす原動力というエンジンに点火する装置のような本です。

 

ちなみに金川さんのプロフィールは、経営コンサルタント、投資家、作家とあります。年齢の32歳くらい・・・若くして成功している方です。