「10年後の仕事図鑑」の感想!10年後なくならない仕事とは?

10年後の仕事図鑑 堀江貴文×落合陽一 SBクリエイティブ

この本を買う人というのは、もしかしたら、AIやインターネットによって、10年後の未来になくなる仕事とはなにか?または、どんな仕事が残るのかを知りたい方ではないでしょうか。

僕の場合は、そういうことよりも単純に堀江貴文氏と落合陽一氏が、このテーマについて対談しているということに興味を感じ読んでみました。

 

内容的には、堀江さんが、別の本でも書かれていることとほぼ同じです。落合陽一氏の本は読んだことがないのでわかりませんが。。。。

「10年後の仕事図鑑」を読んだ感想については、やはり、これからの激動の時代に向かうには、その人じゃなければできないことや思いつかないようなことと。たとえば、アーティスティックなこととか、そういうことがどんどん活躍できる時代になってくるというわけです。

逆に、10年後になくなる仕事とは、「誰でもできる仕事」ということでしょう。

誰がやっても同じ結果が得られることなんか、どんどん機械に任せればいいわけです。

そうなると今までそういうことをやってきた人間は、暇になりますよね。

じゃ、その暇な時間を使って、「自分で考える」癖をつけて、そこからなにか自分にしかできないことを見つけていけばいいのではと思いました。

 

今まで当たり前、常識と言われていたことがそうじゃなくなる時代になったわけですから、であるなら、人間にしかできないことは何なのかを考えたらいいのだと思います。

落合さんは、そのためには、まずは今晩の夕飯を決める。最低限そこからはじめてみることが大事だと言います。

今何がしたいのか?

思いついたら、即実行に移す!

これがヒントなのかなと感じました。

つまりは、思考停止状態の自分から抜け出すきっかけは、今晩の夕飯を決めることです。

なにが食べたいか?決めたら、それを食べに行く!

これです。