「1日1食」本のおすすめはこれではないでしょうか?

3日食べなきゃ、7割治る! 船瀬俊介  三五館

 

サブタイトルで「病院で殺される前に」とかなり煽っていますけど、1日1食を実践しようかなと思って、どんな効果があるのかってことで読んでみました。

というのは、あるとき、たまたま2日続けて仕事が忙しくて、昼食を食べる時間がなく、期せずして1日1食になったことがあったんです。

そのときに、意外に体調が良かったのがきっかけで、もしかしたら食べない方が健康にいいのかな?

と思ったわけです。

 

それに自分の体調には合っているのかなと思いました。

僕は、子供の頃から内臓系が弱かったというのもあり、それまでもお腹の具合が悪いときは、昼ごはんを抜いたりすることはありました。

でも、あくまでもお腹の調子が悪いのを回復させるためだったので、食べないで済まそうというよりも食べられなかったため結果的に1日1食になっていた事はありました。

お腹の調子が良くなれば、当然食べていましたから、そのときは食べない効能には気づきませんでした。

ただ、体調を回復させるには食べないのがいちばんだってことはわかっていました。

なぜ、食べないことがいいのかというと、空腹は動物にとっては生命の危機ですよね。そのために生きようとして、体中の機能が活性化し、生命力が蘇るというわけです。

この本は、食べないことでどんな効果があるかということが書かれています。具体的には血液が浄化される、デトックス効果、免疫力アップ、さらには花粉症、アトピーやいわゆる生活習慣病の類、もっと言えば癌、不妊、EDまでも!!

まさに食べないこと=万能薬のようなものなのです。

僕の場合、以前から朝食は食べない派だったので、出張にいったときなど昼は食べなかったりすることもあり、平均すると1ヶ月に2~3日、朝昼抜きという感じです。

別に他の人におすすめする気はさらさらないです。

おそらく人に1日1食を勧めたとしても、失笑されるだけでしょうね。

 

だって、多くの人は、12時になったら、絶対に食事しなくてはいけないという思い込みみたいなものにはまってますからね。

 

でも、食事をするとどうしても消化にエネルギーが使われるので、昼でも夜でも食事のあとは仕事の効率は落ちます。眠くなったりするし、だるかったりします。

でも、昼ごはんを食べない日は、体の動きもサクサク動くし、自分でも体の軽さを体感できています。

1日1食の効果としては、他にも食費が浮くのは副次的なものかもしれないけど、経済的です。

ちなみに、有名人にも1日1食って多いようです。タモリさん、ガクトさん、福山雅治さん、南雲先生などがいます。

とはいえ、どうしても空腹感に耐えられないときは、コーヒーや水を飲んだりしているので、完全に食べないというとは違いますけど、それでもいいようです。