深く考えるための最強のノート術:年数1億稼ぐための思考法 午堂登紀雄の本を読んだ!

深く考えるための最強のノート術:年数1億稼ぐための思考法 午堂登紀雄 ㈱パンダ・パブリッシング

僕は、本業の仕事以外にも副業をしているのですが、ちょっと以前にまったく副業の仕事をやらなかった時期があります。10日間ほどですが、そのときに本をKindleで5冊くらいまとめ買いし、貪るように読んだことがあります。
夢をかなえたい系の本が主でしたが、その中の1冊が、午堂登紀雄さんの本でした。

最近は、ネットでなんでもできてしまうので、タスク管理やスケジュール管理は僕の場合、スマホで完結させていました。

ただ、手帳も捨てがたいものがあり、ちょこちょこと使ってはいました。

この本では、B5のノート一冊にすべて書き込むことで思考の見える化や書くことで自分自身のプロジェクトが動き出すのだと書かれています。

書くことは、アウトプットです。

文字にしてノートに吐き出すことで自分が考えていることが形として明確になりますよね。
文字だけではイメージしにくい部分もあるとは思いますが、文字にし、そこから様々に思考したこともすべてノートに書き出していくことで、問題の解決法や、夢の実現のための具体的な行動プランが浮かび上がってくるというわけです。

よくある写真を貼るとかではなく、あくまでも文字です。一時期、僕も自分の理想に近い写真を雑誌などから切り抜いた手帳に貼っていたことがあります。

でも、突き詰めていくと果たしてその写真のイメージが、本当に自分の理想ではないこともあり、結局、止めました。

なので、文字だけでひたすら書き出す方が理にかなっていると思います。

やっていることはかなりアナログですが、やってみると意識が変わってくるのを実感できました。

肝となるのは、行動レベルにまで落とし込む点です。欲望や希望、さらにはやらねばならないタスクがあるなら、それをやり遂げるためにいつまでに何からはじめなくちゃいけないのか?

こういった最初の一歩となるアクションプランがより明確になる手法だと思いました。

また、自分に対してなぜなのか?という疑問を提起し、それを解決するためにどうするかということもヒラメキに似た感じで書き出すことが出来ます。

タスクからタスクに切り替わるときとか集中して仕事ができる時間が、せいぜい15分で、15分ほど経つとついついネットや動画などを見て、だらだらしてしまう傾向がありました。
やはりより効率的に仕事をするには、この間をいかに少なくするかを問題として自己提起し、解決法を見出すことができました。

種明かしすると、タスクをさらに分割し、数値化する→各タスクに制限時間を設ける。その日にやるタスクをリスト化し把握しておく。といったことで、それまで無駄に使っていた時間を短縮できたのです。

著者は、自身が行っている思考ノート術を遂行するには、罫線のないリングタイプのB5ノートが最適としています。

ただ、いかんせん、僕の場合、B5ノートは使いにくい!

昔から使っている(途中ブランクもありましたが)バイブルタイプの手帳が、いちばん使いやすかったです。

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