堀江貴文の~疑う力「常識」の99 はウソであるを読んだ感想!


ホリエモンこと堀江貴文の疑う力「常識」の99 はウソであるを読みました。

いろいろと感じた部分もあるので、内容とか本質的な部分が気になっている人のため、疑う力「常識」の99 はウソであるを読んだ感想を書いてみました。

僕が堀江貴文の~疑う力「常識」の99 はウソであるを購入した理由

僕が、堀江貴文の疑う力「常識」の99 はウソであるを購入したきっかけは、たまたま入って書店で見つけたからです。

これまでも堀江貴文の本は、読んでいます。

ホリエモンの本は、ぶっちゃけ、切り口は違うけど本質的な部分はどれも同じような内容ですよね。

なので、この疑う力を見つけたときは、また同じような内容かなと思いつつも、手にとってしまいました。

で、中身を見ると、やはり今までホリエモンが、ずっと言い続けていることでした。

ただ、その時の自分は、今一度、堀江貴文の思考やそうだよなっていう部分が、欲しかったのだと思います。

で、結局、購入してしまいました。

改めて購入動機は、何かと言うと、世の中の大多数に対して思う疑問などについて、「違うだろう」って明言してくれている強さみたいのが欲しかったのではないかと分析しています。

読んだ感想

疑う力「常識」の99 はウソであるは、メディアのニュース、報道による不都合な真実、世のマジョリティが盲信していること、同調思考、日本人の昔ながらの常識について、疑うべきだという意見が書かれています。

いや、疑えというだけではなく、嘘だってことも含んでいます。要するに、嘘を信じ込ませられているのだから、もっと疑えってことです。

表現は、割と過激ですが、そのあたりは読んでいても痛快そのものです。つい、笑ってしまったりします。

おそらく、多数の人は、この本を読んでも、「何、馬鹿なこと言っているの」くらいにしか思わないじゃないでしょうか?

けど実にもったいないと思います。

日本人が常識だって思っていることには、まぁ裏付けが無いものが多いですよね。テレビやマスコミが言ったこと、先生が言ったことだからってだけで正解だと信じてしまう。

もう、そういう時代じゃないことを気づかせてくれようとしているのだと感じました。

疑う力に書かれているエッセンスとは?

疑う力で通貫している本質って、毎日、たくさんの情報を得ているけど、それらの中には、嘘や情報操作されているものが多いことをもっと疑うべきだってことです。

もっと物事の裏側や「本当のところはどうなのだろう」とか「なぜ、こういう発言をしているのか」とかそういう考え方、見方を身につけないとリスクがあるってことです。

これって非常に大事なことだと思います。

テレビを見ていると、いかに視聴率を確保しようかとか、いかに視聴者を煽るかっていう言い回しばかりですよね。

そういうのを見たくなくて、ワイドショーとか朝の情報番組とかはほとんど見なくなりました。

なので、そういうことに気づけるようにならなくちゃいけないと思いました。

疑う力は、こんな方に向いています

なんとなく周りと話が合わないとか、ちょっと違うんじゃないかって、そういうふうに感じている人には、おすすめだと思います。

自分が間違っていなかったって思えますよ。

空気を読まなくても良いわけで、空気読みたくない人にもおすすめです。

逆に、こんな方には向いてないかも

親や周りに言われたとおりの人生を信じている人は、読んでも意味ないでしょうね。
買わない方が無難です。

まとめ

堀江貴文の疑う力「常識」の99 はウソであるを読めば、おそらく、ものの見方や世の中の動きの不自然さに気づけると思います。

僕は、やっぱり読んで良かったと思っています。

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