与沢翼の「ブチ抜く力」の書評!一つの事に魂を売れ!

与沢翼の「ブチ抜く力」を読みました。

ブチ抜く力と手に取り、まず一番に驚いたのは、表紙の与沢翼氏の風貌でした。以前に比べるとかなりスリムになって、かっこよくなっていました。

それまでの与沢翼氏のイメージは、太り気味な金持ちでしたよね。

けど、このブチ抜く力の表紙は、かっこいいです。

そんな与沢翼氏のブチ抜く力~一つの事に魂を売れ!を読んだ書評を書いてみました。

まだ読んでいない人は、チェックしてみてください。

ブチ抜く力を要約してみる

ブチ抜く力の本質は、第1章の基本の法則に凝縮されます。

何かを成し遂げようと思ったら、自分のすべてを絞り出し、一つのことに賭ける。これだけです。

もう、「やり切った、もうこれ以上はやりたくない」ってほどにひたすらストイックにやり抜くことが、成功する唯一絶対の法則だということです。

それを証明するがごとく、与沢翼氏は、たとえば、高校中退から8ヶ月間の猛勉強で早稲田大学に合格したり、いきなり起業し年商10億になったり、今では投資やダイエットなどさまざまなことでものすごい結果を出しています。

で、そのすべてを通じての基本が、ほどほどの結果を目指すのではなく、ただひたすらひとつの結果のためだけにストイックになって、ぶち抜いた結果を出すことなんです。

これは、正直、かなり衝撃でした。人間ついいろいろなことをやりたがってしまい、結果的にどれも中途半端になるというのは、自分でもさんざん経験してきました。

それをまずは一つに絞り、ぶち抜いた結果を出すことに集中する。そうすることで見えてくる世界も違ってくるのだというのです。

ただし、そのためにはセンターピンである本質を見極め、3週間そのことだけに集中します。

しかも、ひとつに絞ったこと以外は、すべて捨てることも大事だというのです。

このあたりが、なかなかできない人がいるのかなと感じました。

「ぶち抜く力」の内容

2章はビジネス、3章が投資、4章が健康についての与沢翼氏が実際にぶち抜いて実践し、ものすごい結果を出した、いわば実践編的な内容が書かれています。

ビジネス、投資、健康面(ダイエット)において、軸となる考え方は、非常に参考になります。というか実践しなくちゃダメでしょうね。

本当に大きな結果を出したいのであれば、「本気」にならないとダメってことです。

極端ではないか?と思われる考え方や行動もあるかと思いますが、それはその人がそれまでやってきたことの枠の中で感じることなんですよね。

これは僕もそうでした。けど、角度を変えてみたときに与沢翼氏が言うことは、まさにそのとおりなのです。

ぶち抜いた結果を出すには、生半可な行動や思考ではなしえないってことなのです。

モチベーションが上がらないとか挫折しそうになったときに、パラパラとページを捲るだけで自分のケツに火が付きます!!

脳天をハンマーで叩かれたような衝撃的な内容です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク