すごい効率化の感想!金川顕教の本を読みました。

金川顕教氏の本で、「すごい効率化」を読みました。

この本は、なにか目標を成し遂げようと思っている方向けだと思います。

ふつうのサラリーマンが、「すごい効率化」を読んでも、書いてあることを実践できる人はなかなかいないと思います。

サラリーマンでも起業を目指しているとか、資格取得のために勉強している人とかではない限り、おそらく「すごい効率化」の内容を実践するモチベーションも上がらないと思います。

本を通じて感じたのが、集中とスピード、そして行動する、というのが、「すごい効率化」の核だと思います。

徹底して無駄を省くことというのは、いわば無意識的にできる環境を作ることだということです。

なにかをはじめるのに、「えっと、これは」なんて考えている時間などをなくすために、たとえば自宅以外の作業場所を確保し、そこで集中できる環境を確保するとか、パソコンはハントして周期で買い換える、ブラインドタッチやショートカットキーや単語登録の多用で、文字入力のスピードをアップするなど、とにかく同じ作業を行う上で、削ぎ落とせる部分を削ぎ落としています。

僕は、現在、副業を行っているのですが、その作業時間を確保するために、読後に、自習室を借りようと考えました。

ただ、移動時間などを考えるとあまり効率的ではなかったので、早起きし、45分間集中して作業しています。

別の方法とはいえ、確かに毎日早起きし、45分間集中できるので、効率アップに繋がりました。

また、ToDoリストの弊害からいかにタスクを効率よくマネジメントしていくのかも即、実践しています。

他にも時給思考、見切り発車やCAPDサイクルのやり方など、非常に参考になりました。
書かれていることをすべて実践するとなると、正直、そこまでやる?っていう部分もあります。

200万円もするマットレスを使うとか。。。

けど、考え方という部分では納得できます。自分が高いパファーマンスを維持する上で睡眠は非常に重要です。その部分をないがしろにしていては、効率よく行動ができませんからね。

なにかを成し遂げようと思うのなら、本気でやらなくちゃいけないって痛感させられる一冊だと思うし、タメになる部分は豊富です。

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