「行動の科学」で行動力はつくのか? マイケル・ボルダック 

行動の科学 マイケル・ボルダック フォレスト出版

マイケル・ボルダックの本は、「達成の科学」と「行動の科学」をいっしょに購入し、読みました。

先に読んだのは行動の科学の方です。おそらく順番としては行動の科学を先に読むのがいいのでしょう。

ただ、達成の科学は「行動の科学」の内容を包括している部分もあるので、「達成の科学」だけでもいいかもしれません。

行動には、今すぐやる行動と行動しなければならないと思いつつも先送りし、結局行動しないという行動があります。

先送りすることにより、チャンスを逃す、得られるものを得られないという機会損失が生まれるわけで、それを防ぐには、やはりすぐに行動することなのです。

しかし、よくよく考えてみたら、やっぱり速く行動した方が、結果もわかりますよね。つまりはゴールにも速く辿り着けるわけです。

スタートが速いのですから、当たり前といえば当たり前です。

でも、やらないで先送りにしてしまうのは、なにか原因があるわけで、その原因を取り除く方法がヒントとして書かれています。

すぐにやらないのは、面倒とか最初から自分には無理だと思ってしまうことなどがあります。また、思い込みも影響しています。

この本では、とにかくすぐに行動できるようになるための気持ちの持ち方みたいなことが書かれています。

はしご理論ってありますけど、行動しない、行動できないのは、おそらくゴールを想像してしまうからではないでしょうか?

そのゴールが今の自分と比べるとあまりにも大きいものである場合、なにから手を付けたらいいのかさえもわからないため、結局やらないということになるのではないかと思います。

たとえば、自分でビジネスを持っている人で、年収300万円の人が、いきなり年収1億とかどうやったって無理がありますよね。

月収25万が月収833万円ですからね。

でも、半年後に月収30万なら、ちょっと頑張ればどうにか達成できる気がします。
30万が達成できたら、今度は35万というように考えれば、どうにか達成できる気がします。
そんな感じで今すぐできることから行動に移すことで、すぐにやる人になれるのではないでしょうか?

すぐに行動するには、いかに簡単なことなんだと思い込めるかだと思いましたけど。

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