9時を過ぎたらタクシーで帰ろう 中山マコト

9時を過ぎたらタクシーで帰ろう 中山マコト きずな出版

中山マコトの本は、実は何冊か過去に読んでいます。キキダス・マーケティングで有名な方です。

まず、この本は、タイトルの惹き付け力があります。何のこと?っておもう瞬間につい本を手に取ってしまいます。

内容は、自分でコントロールできる時間をいかに作り出し、そしていかに快適に過ごすか。そのために、多くの人がやらないようなことをしようというものです。

表題の9時を過ぎたら~というのも、翌日、気持ちよく目覚め、大事な仕事を効率的にこなすためのものだったり、新幹線での移動にはグリーン車を利用し、その時間は自分の時間として快適に使うなど。すぐにでも実践できる内容がかかれています。実際、すべて著書が実践し、結果を出している内容なので説得力があります。

独立している人はもちろんサラリーマンでの試せるものがかなりあります。

要約すると、人がやらないことをして、人よりの目立つ、より効率的に仕事を得るために普段からどう種をまくか、自分が快適な時間を過ごすために、お金を投資することといったことが中心です。

外で食事をするお店の有効な活用法とかタメになる情報があります。

こういう本は、読んだら終わりではなく、良かれと思ったことは少なくとも3ヶ月くらい続けて、自分のものにしないとまったく意味がないです。

著者が言っているように、いわゆる読書難民になるなってことですから。

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