面白い生き方をしたかったので仕方なくマンガを1000冊読んで考えた

「面白い生き方をしたかったので仕方なくマンガを1000冊読んで考えた」 堀江貴文 KADOKAWA

ホリエモンが、おすすめするマンガ本のレビューです。ただし、単なるマンガの紹介ではありません。

個人的には、マンガは読みたいと思っています。実際に私は、小、中、高、大学といずれの時代にもマンガはそれなりに読んできました。そして、マンガで得た知識がその後の人生で役に立ったこともあります。

が、大人になると一気にマンガから離れてしまいました。原因は、マンガの単行本を買おうにも、どのマンガを買えばいいのかって、わからくなってしまったんです。

昔、マンガ好きだった人には、この本はおすすめだと思います。とりあえず、再びマンガを読むきっかけになると思います。

マンガで磨く仕事へのセンス、マンガの世界の想像力の凄さ、グルメマンガで知るその世界の奥深さ、マンガから入る鉄道や科学の世界、マンガ家の個性で読むマンガ、もしも~という世界の広がりや設定のおもしろさ、さらにはマンガで学べる知識などなど、マンガの優れている点を、ホリエモンが様々な切口で紹介してくれているのです。

マンガは、絵と文章の世界です。文章だけで想像力を働かせる小説よりの、はるかに脳内で映像化しやすいので、その点マンガの方が読みやすいと思います。

マンガが好きになる、そんな入口を開いている本です。

気になったのは、1000冊という冊数は、どこからでてきたのか?

巻末に堀江貴文「マンガ」リストが掲載されていたので、ざっと数えてみても、250冊程度しかなかった。(面倒になり途中で数得るのをやめたので、概算です。)

それとも、それぞれの作品の巻数の合計が1000冊になるのかもしれない。さすがにそこまでは、やらないが。。。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする