本音で生きる 堀江貴文 

本音で生きる 堀江貴文 SB新書

ホリエモンの本は結構好きで、よく読みます。新書なので1時間くらいで読了できました。

この本のタイトルは、「本音で生きる」ですけど、ホリエモンは、なぜ多くの人が本音が言えないのか不思議であるといっています。そして本音が言えない理由は、自意識とプライドのせいだと書いています。

たしかに当たっています。

では、なぜ、著者はそこまで言うのかというと、人生は、いや時間は有限だからだというのです。つまり、自分のやりたいことがあるなら、つべこべ言わずにやったらいいという。その理由は時間には限りがあるから、である。

時間は誰にも絶対的に平等にあり、そして有限である。自分がやりたいことをやって充実した人生を生きるには、本音で生きていかないともったいないわけなのです。

できない理由をあげつらったり、言い訳したり、バランスをとったり、空気を読んだり・・・そんなことをしている暇があるなら、やりたいことをさっさとやって、たのしく充実した人生を生きようというわけです。

ホリエモンはそのためにはすべての時間を最適化せよと説いています。無駄を徹底的に排除し、効率よく自分の時間を使うことで、自分のやりたいことができるのです。

僕はこの部分に非常に共感を覚え、とにかくスキマ時間を有効に使うことにし、今はスキマ時間はすべて読書かスマホのニュースアプリをよむことにあてています。

ってことで、さっさと行動すべし!!

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